ブランドの価値は、「伝える」だけでは伝わらない
ブランドデイは、企業がブランドの世界観や価値を届ける重要な機会です。しかし、製品の機能や特徴を伝えるだけでは、参加者との継続的な関係性やブランドへの共感は生まれにくく、「体験したい」「また触れたい」という気持ちにつなげることは容易ではありません。
B-connectは、代々木公園 BE STAGEの公園空間を活用し、「SHOKZ × LIFE TUNING DAYS スペシャルコラボレーションイベント」をプロデュース。ブランドデイを単なるプロモーションイベントではなく、参加者がShokzの世界観を自然に体感し、ブランドとのエンゲージメントを深める機会へと再設計しました。
製品ではなく、心地よい体験をデザインする
本プロジェクトで目指したのは、製品を「説明すること」ではなく、「使いたくなる理由」を体験として届けることでした。
音・運動・都市生活をテーマに、ウェルビーイングを軸としたコンテンツを設計。参加者が身体を動かしながら心身を整え、開放感のある時間を過ごす中で、「この体験にはShokzがあると心地よい」と自然に感じられるシーンを生み出しました。
機能価値を一方的に伝えるのではなく、ブランドがあることで体験価値が高まることを実感できる構成とすることで、製品と参加者との距離を縮めています。
ブランドへの共感を、継続的なエンゲージメントへ
ブランドとの関係性は、一度の接触だけでは育ちません。
参加者がブランドの価値観に共感し、その体験を記憶として持ち帰ることで、「また参加したい」「また使いたい」というポジティブな感情が生まれます。
本プロジェクトでは、ウェルビーイングを切り口にブランドと参加者をつなぎ、体験を通じてブランドの世界観を届けることで、ブランドデイ全体のエンゲージメント向上を支援しました。B-connectは、ブランドが伝えたい価値を、生活者が自然に共感できる体験へとデザインしています。製品やサービスを単に紹介するのではなく、人が「整う」時間や心地よい体験の中でブランドとの接点を生み出すことで、エンゲージメントを育み、長期的なブランド価値の向上を支援しています。
Shokz Japan株式会社
対象空間・エリア|代々木公園 BESTAGE
提供サービス|ブランド体験イベント企画・制作
プロデュース|プロモーション協賛